外構工事
外構工事

外構工事

LANDSCAPE
さまざまな工種や技術が求められる部分。
仕上がりを美しく、「丁寧さ」にこだわって。

建造物の建物以外の部分を外構といいますが、ここには、土工事、土木、排水、舗装、造園植栽工事など様々な工種が含まれています。マルカの仕事としてはゼネコンの図面をもとに施工するような大きな現場がほとんどで、個人宅などはごく稀です。そして現場は県内に広く点在し、はじまると工期が2~3ヶ月と長く、職人として通い詰めることになります。大きな現場は地域のランドマークにもなっていくもの。外構工事はその仕上げに関わりますから、マルカらしい「丁寧な仕事」でお客様の期待に応えています。

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職人紹介

STAFF

とにかく社長がいい。
協力業者さんに恵まれているのも信用があるから。

 マルカには中途入社で入りました。勉強があまり好きでなく(笑)、中学を卒業してすぐに親戚の型枠大工の会社で3年ほど、その後土木系の会社で重機オペレーターとして4~5年、その後石屋(石材の加工・施工をする会社)で働いているときにマルカと同じ現場に入ることがあり、自分から「俺のこと使ってくれない?」と申し出ました。自分もですが当時はマルカの社長も若く、社員も若い人が多くて楽しそうで、自分もそんなふうに働きたいな、と思ったからです。今から24、5年前になりますかね。当時はまだワークライフバランスなんていう言葉はなく、業界的に土曜休みもまだなく日曜出勤もしばしばあった時代。しんどい部分もたしかにありましたけど、マルカに入ってからは本当に楽しかったですね。マルカの社長は人を褒めて伸ばすタイプ。とにかく社長がいいんですよ、ウチは。
 入社後は土工から土木、型枠など一通りやって、外構に落ち着いたのはここ3年くらいですかね。入社後に勉強して施工管理技士などの資格も一通り取らせてもらいました。
 外構の仕事はひとつの現場の中で最後の工程になるので、そこまでの工事がうまく進んでいないと一番スケジュール圧迫を余儀なくされる部分。間に合わないときは間に合わない、という判断もするし、休日出勤でどうにかなるならどうにかする、という判断もしないといけない。そんなときに、嫌な顔をせず協力していただける協力業者のみなさんがいらっしゃることは本当にありがたいですし、感謝していますね。これもマルカのこれまでの信用があるからだなと思います。

ひとつひとつの現場をお客様の立場に立って。
趣味も楽しみつつますます充実した仕事をしたい。

 外構工事は工種がいろいろあるうえ、最終的に人の目に触れるし人の動きにも関わる部分なので気が抜けないことばかりです。もちろんそこはやりがいでもあります。人の目を引くのは建物でしょうけど、例えば側溝ひとつとっても、排水の勾配はもちろん、歩く人に危険がないように、またできるだけ綺麗に見えるように、ていねいに施工するのが私たちマルカのこだわりですね。
 ここ数年の仕事で印象に残っているのは、市内の空き寺を近くのお寺の娘さんが引き継ぎ、一部をカフェとして再生されたときに、その外構をやらせてもらったことです。普段は工場などの比較的大きな現場が多いのですが、この現場では施主様と一対一でやりとりして形にするまでを担当。マルカでは「お客様の立場になって考える」ということをとても大切にしていますが、そのことでとても感謝していただいて、本当に嬉しかったですね。
 この仕事の面白さはやはり、現場の景色が少しずつ変わって建造物が出来上がっていくところに立ち会えるというところです。あと、あの現場は自分がやったんだよ、というのを子どもや他の人に言えるということでしょうか。自分の子どもたちはもう高校生と大学生。小さい頃にもっと休みがあったらなと思わなくもないですが、時代ですからね。いまは休みも取りやすくなったので、まとまった休みを取って琵琶湖まで趣味のバス釣りに行くこともありますよ。ほんとうにありがたいです。
 子どももほぼ手を離れてきましたけど、仕事人生はまだまだこれから。趣味も楽しみながら、ますます充実した仕事をしていきたいと思っています。

職人道具:スケール

 図面通りにできているかを確認しながら進めるためにスケール(メジャー)は必携です。工程のごく最初から精度をきちんと出していくことで、最終的な仕上がりに大きく関わります。現場をこなすうちに、考えるまでもなく反射的にスケールを当てるように体が動くようになります。無くしたり壊れたりすることも多いので、どちらかというと消耗品かもしれません。

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