HOME > 職人 > 現場 張川真司さん 
職人

職人紹介

尾崎 名前

”礎”を作っています

 長身でニット帽がよく似合う基礎・型枠職人、張川真司さん。住宅基礎工事・型枠を担当する職人だ。1つ1つを丁寧に、見えない所もキレイに仕上げる 。 「見えない所だからこそキレイに仕上げ、ミスがあればきちんとやり直します。もちろん見える所も手を抜かない。現場を地域の方々が見ているのでだらしない恰好はできない。常に見られていることを意識して仕事を進めています」
  張川さんは182cmの長身だ。長身であれば住宅基礎工事・型枠などで特に力を発揮する。 「キャタツいらずで作業できたり(高所の釘打ち等)、枠などをまたぎやすい。まさにこの仕事にうってつけな体ですね」
  住宅基礎という建ててから見えなくなるところだからこそ手を抜けない、抜かない。見える見えないの問題ではなく、これは自分自身が手を抜くことを許さないから。自分が納得でき、縁の下の力持ちとして家を末長く支えていけるような基礎を作っていきたい。
 「あと、怒られるのが嫌いなので怒られないために、キレイできっちりとした仕事をしなくてはならないというのもありますね...(笑)」
 縁の下の力持ち、張川さんに会社の良い所を伺った。「若い子が多いところですね。30代が中心で協力会社さんが社員といっしょになってやってくれる。他にはのびのびとやらしてもらっているということ、わがままを聞いてくれるところ。そんなところが良いですね」
将来的には、いろいろな会社さんに知ってもらって見てもらってマルカの良さを伝えていければと思っています。

必要なものは全て巻いています

張川さんのなくてはならない道具、それは腰道具。仕事に必要な道具全てを携帯することで道具への素早いアクセスが可能。迅速、丁寧な仕事をするのに欠かせない。

(取材:水野印刷工芸 山本)

このページの上へ